No.0486 ― 更新日 2026-09-13 ― 関連語 2件
CoAP
コーアップ / Constrained Application Protocol
プロトコル
別名: Constrained Application Protocol
処理能力の限られたIoT機器向けに設計された、軽量なHTTPに似た通信の規約。
HTTPと似たGET・POSTのような操作の考え方を持ちながら、通信データをより小さく軽量にすることで、バッテリーや処理能力が限られたセンサーなどの機器でも扱いやすくしている。
MQTTと並んで、IoT機器同士の通信でよく採用される軽量プロトコルのひとつとして知られる。