TERMWIRE
No.0913 ― 更新日 2026-09-13 ― 関連語 2件
コンフィグマップ
Kubernetesで、アプリの設定情報をコンテナのイメージから切り離して管理する仕組み。
接続先のURLや動作モードといった設定値を、アプリのコード自体には書き込まず、この仕組みを使って外部から渡せるようにする。環境ごとに設定を変える際、コンテナのイメージ自体を作り直す必要がなくなる。
12ファクターアプリの「設定を環境変数として外部化する」という原則を、Kubernetes上で実現する具体的な手段のひとつになっている。