TERMWIRE
No.0258 ― 更新日 2026-09-13 ― 関連語 2件
シーキューアールエス / Command Query Responsibility Segregation
データの更新処理と読み取り処理を、あえて別々の仕組みとして分ける設計手法。
通常は同じモデルで読み書き両方を扱うが、CQRSでは更新(コマンド)用と参照(クエリ)用の仕組みを分離する。読み取りに特化した高速な参照用データを別に持てるようになる。
更新の頻度と参照の頻度が大きく異なる大規模なシステムで、性能改善の手段として採用されることがある。