APIの中で、特定の機能を呼び出すための「呼び先」のアドレス。
ひとつのAPIには複数の機能があることが多く、機能ごとに異なるURLの窓口=エンドポイントが用意される。たとえば「ユーザー一覧を取得する」エンドポイントと「ユーザーを新規作成する」エンドポイントは別のURLやHTTPの操作の組み合わせとして区別される。
APIのドキュメントを読むとき、まず確認するのがエンドポイントの一覧。エンドポイントごとに必要な認証、パラメータ、レスポンスの形式(多くはJSON)が決まっている。