TERMWIRE
No.0242 ― 更新日 2026-09-13 ― 関連語 2件
オブジェクトの生成処理を専用の場所にまとめ、呼び出す側が具体的なクラス名を意識しなくて済むようにする設計パターン。
新しいインスタンスをあちこちのコードで直接生成すると、種類が増えるたびに呼び出し側の修正が広がってしまう。ファクトリーパターンでは生成の窓口を1か所にまとめ、どの具体的なクラスを作るかの判断をその窓口に任せる。
対応する種類を後から追加したくなった場合も、生成を任せている窓口側だけを直せば済み、呼び出し元のコードには影響が及びにくい。