TERMWIRE
No.0557 ― 更新日 2026-09-13 ― 関連語 2件
テストコード自体がバグをきちんと検出できているかを、コードにわざとバグを混入させて検証する手法。
プログラムの一部をわざと少しだけ書き換えた(変異させた)バージョンを複数作り、既存のテストがその変化にちゃんと失敗として反応するかを確認する。テストが失敗しなければ、そのテストは不十分だと分かる。
テストの網羅率(カバレッジ)が高くても、実際にバグを検出できる質の高いテストかどうかまでは分からないため、その補完として使われる。