URLと「取得・作成・更新・削除」という基本操作だけでAPIの意味を表す設計スタイル。
RESTでは操作したい対象(ユーザーや商品など)をURLのエンドポイントとして表し、それに対してHTTPのGET・POST・PUT・DELETEを組み合わせることで、追加のルールを覚えなくても直感的にAPIの動きを予想できるようにする。レスポンスの形式にはJSONがよく使われる。
「REST的なAPI」を意味する「RESTful」という言い方もよく使われる。実際の現場では細部まで厳密にRESTの流儀に従っているわけではなく、慣習を踏襲した「ゆるいREST」で運用されているAPIも多い。