No.0413 ― 更新日 2026-09-13 ― 関連語 2件
ビジターパターン
設計・アーキテクチャ
別名: Visitor Pattern
データの構造は変えずに、そのデータに対して行う操作の種類だけを後から追加しやすくする設計パターン。
データ側に処理のロジックを直接書き込むのではなく、訪問者(ビジター)と呼ばれる別のオブジェクトが各データを巡回しながら処理を行う。新しい操作を追加する際、データ側のクラスを変更せずに済む。
木構造のデータに対して集計・表示・検証など複数の異なる処理を後から追加したい場面で使われることがある。