TERMWIRE
No.0699 ― 更新日 2026-09-13 ― 関連語 2件
ウェブワーカー
JavaScriptの重い処理を、画面の表示とは別のスレッドで並行して実行できるようにする仕組み。
通常JavaScriptは1本の処理の流れで実行されるため、重い計算をすると画面の表示や操作への反応が止まってしまう。Web Workerを使うと、その重い処理だけを別の流れに移し、画面をスムーズに保ったまま計算を進められる。
大量のデータを画像処理するようなブラウザ上の重い計算処理を、画面をフリーズさせずに実行したい場合に活用される。