TERMWIRE
No.0782 ― 更新日 2026-09-13 ― 関連語 2件
かせつけんてい / Hypothesis Testing
「本当に効果があるのか、それとも単なる偶然か」を、統計的な手続きで判断する手法。
「差はない」という仮説(帰無仮説)を立て、実際に得られたデータがその仮説のもとでどれくらい起こりにくいかを計算する。起こりにくさが十分に低ければ、その仮説を棄却し、効果があったと判断する。
A/Bテストの結果、見えている差が本当に意味のある差なのか、単なる誤差の範囲なのかを判断する際の統計的な裏付けとして使われる。